7歳でまだ落ち着きがない子供が心配

 

 

7歳といえば小学校1年生、授業が始まる頃ですね。
でも、うちの子はまだじっと座っていられない、落ち着きがないので大丈夫か不安、という方も多いのではないでしょうか。
もしかして発達障害?ADHDなの?と心配な方もいるでしょう。

 

落ち着きがない子供によくある特徴

・じっと座っていられない
・気が散って集中できない
・衝動的に動く
・順番が待てない
・人の邪魔をする
・忘れ物が多い

 

特に男の子に多くみられますが、脳の成長途中にある男の子ではこのようなことは逆に当たり前のことでもあります。
まだ、周りの状況が見えていなかったり、衝動的に動いてしまう年齢です。
脳科学でも、男の子は動くものに反応しやすいことが確認されています。
9歳くらいになるとだんだん落ち着きが出てきますので、それまではあせることもありません。
発達障害と決めるのは早いかもしれません。

 

最近よく言われるADHDですが、これは注意欠陥/多動性障害(attention deficit/hyperactivity disorder)の略です。
注意欠陥の症状というのは、毎日することを忘れる、忘れ物が多い、気が散りやすいなどです。
脳の前頭前野の神経伝達物質の働きが不足することで不注意や多動が生まれると言われています。
遺伝子的な要因や生育の過程、生活環境なども影響すると言われています。

落ち着きがない7歳の子供への対処法

集中力が続かない子には無理して我慢をさせるとよくありません。
15分程度の勉強、読書から始めて、慣れてきたら休憩を挟んで徐々に長くしていきましょう。

 

動き回ってしまう子には、外で遊ぶ時間を作ってあげましょう。
学校から帰って宿題ができたら、外で思いっきり遊ばせます。
運動をすると脳にも良い刺激がありますし、体力的にも疲れて落ち着きが出てきます。
先に外で遊ばせてから宿題をする方法でもいいでしょう。

 

お友達とのトラブルが起きたときは頭ごなしに叱るのはやめましょう
一方的に怒られると、自己肯定感が失われて心に傷が残ってしまいます。
その時の本人の気持ちを聞きながら、相手の気持ちを考えさせる訓練をしていきましょう。

 

親は無理やり言うことを聞かせようとして強く言ってしまうこともありますが、7歳の年齢ではまだ自分の制御ができないものだと心に余裕を持つことも大切です。
大人が冷静に対処する事で子供にストレスを与えることもなくなります。
反対に、子供にストレスがかかると正常な脳の成長を妨げることにもなりますので、正しい対処法をとりましょう。


脳の発達をサポートするサプリ

不安な時はDHAやイチョウ葉エキスの子供向けの脳の発達サプリを試してみましょう。
脳の成長に働きかける成分を摂取することで落ち着きが出てくる可能性があります。
(お薬ではありません。)

イチョウ葉エキスの子どものサポートサプリ【デキスギジュニア】

イチョウ葉に含まれる「イチョウ葉テルペンラクトン」と「イチョウ葉フラボノイド」は子供の集中力を助けてくれます。

子供の記憶力・集中力を高めるサプリメント【Dr.Dekisugi(ドクターデキスギ)】

DHAは脳の栄養となり、集中力アップに必要な成分です。
食生活が欧米化していることも注意欠陥の一因にもなっています。
食生活のサポートのためにもおすすめです。

 

また、「ホスファチジルセリン」はブレインフードとも呼ばれ、記憶や集中、ストレスに対する働きが研究で明らかになっています。

参考
https://adhd.co.jp/kodomo/about_adhd/